保育士の求人は売り手市場

日本はいま慢性的な保育士不足に陥っています。保育所に入りたくても入れない待機児童が社会問題となり、新たに保育所をつくろうとしても保育士が足りない状態で、そのため売り手市場となっています。
公立・私立を含めて保育士の賃金は全産業の平均額をかなり下回っていますが、こうした状態を改善するため、国や自治体が現在、法律や制度を整えようとしています。キャリアアップを目指す人や、より良い待遇の職場を探している人は、求人サイトに登録することをおすすめします。


その際は、専属のキャリアコンサルタントが対応してくれるサイトを選ぶようにしましょう。

キャリアコンサルタントは給与交渉のプロですから、求職者の希望にできるだけ添った回答を先方から引き出してくれます。

一方、給与などの待遇面ではなく、保育に対する自分の考え方が現在の職場の方針と合わないという理由で、転職を志す人も少なくありません。
同じ失敗を繰り返さないためには、自分のビジョンをはっきりさせることがまず大切です。


そのうえで、求人を出している保育園や施設の情報を集め、保育理念や目標を調べましょう。



保育士はパートやアルバイトの求人も多いため、週3日だけ働きたい人や、残業ができない人にとってもポイントが高い職種です。

パソコンなどのITスキルも必要がないため、長い期間ブランクが空いても復帰しやすいのも強みです。

お子さんを育てた経験のある人ならなおさら活躍できるでしょう。

今、注目の神奈川県の保育士情報サイトはこちらに関する口コミ情報を募集しています。

自治体によりますが、保育士に補助金を支給してくれるところもあります。

自分が住む自治体や働こうとする自治体がこの制度を実施しているかどうか確認してみましょう。